2017年・冬

合鴨鍋セット(動画レシピ公開中)


貴重な小鮎をご奉仕価格でお届けします

小あゆと木の芽煮

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小あゆと木の芽煮(90g) 小あゆと木の芽煮(90g)
小あゆと木の芽煮(90g) 小あゆと木の芽煮(90g)
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小あゆと木の芽煮(90g)

今年は、「琵琶湖の小あゆ」が獲れず、とても苦労した一年でした。


例年ですと2月〜6月に当店では「小あゆ」を炊いているのですが、
その時期にほとんど漁がなく、6月にお送りするご案内の「一湖房通信」で「いまだに、漁がほとんどなく、商品リストに載せることが出来ません。」というようなコメントを出しました。


しかし、そのご案内の数日後から、2週間程度漁があり、いつもより2ヶ月ほど遅れた成長具合の「あゆ」が獲れました。当店も「今しかない」との思いで出来る限り炊きました。


琵琶湖の小鮎の漁には大きく2種類(小糸漁とえり漁)ありまして、


「小糸漁」・・・琵琶湖の沖で水面から垂直にカーテンのように網を垂らして仕掛けをし、網の目にあゆが頭を突っ込んで、動けなくなったところを、引き上げます。この漁のあゆは、引き上げるまでに(首が引っ掛かっているので)お腹の余分なワタを吐き出しますので、苦みが少なく、サイズが揃うのと、煮ると首が取れやすいのが特徴です。(例年はこの「小糸漁の小あゆ」を炊いています。)


「えり漁(定置網漁)」・・・琵琶湖の岸から沖に向かって矢印型に網をはり、湖岸によってきた魚の習性をうまく利用し、「つぼ」と呼ばれる部分に誘導し閉じ込めて漁獲する方法で、この漁のあゆは生きているので鮮度がとても良く、ワタは全部残っているので鮎らしい少し苦味があり、サイズは揃わないのが特徴です。


その6月に炊いた「小あゆ」は「えり漁」で獲れた「小あゆ」でした。サイズは出来るだけ大きさをそろえて、ワタの苦みも楽しんでいただけるように苦味も残しつつ、柔らかく煮ました。例年ならば9月末には、もうこの「小あゆ」は完売して今は「子持ちの小鮎」を炊いている時期なのですが、時期がずれたのと、ご案内がうまくいかなかったことが重なり、まだ少し残っています。


今年は「子持ちの小鮎」も種がなかった(琵琶湖の小鮎がいなかった)ことで、ほとんどなく、この「小あゆ」も貴重なのですが、先ほど「えりのあゆ」の特徴で述べました通り、ワタの苦味が少し残っていますので、炊きたてをすぐに「冷凍保存」していても味が劣化する恐れがあります。そこで、少量ですが今年は値下げをさせていただくことにしました。



これからも、精一杯お客様に喜んでいただける味作りに励みますので、何卒宜しくお願い致します。


店主




●内容量 :90g
●賞味期限:冷蔵(10℃以下)で製造日より45日間
●原材料 :鮎(滋賀県産)、砂糖、醤油(大豆・小麦含む)、みりん、葉・花・実山椒、酒、昆布、さば節、鰹節、酢
※本品はえびが混入する漁方で採取したあゆを使用しています。
※添加物・保存料等一切使っておりません。

商品コード : NO.127
価格 : 702円(税込)
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